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チャーガのティーバッグの謎
通販で初めてチャーガ茶を買ったとき、驚いたのがそのパッケージでした。
なぜかと言うと、ティーバッグの一つ一つが銀色のアルミの袋に密閉包装されていたからです。

紅茶にしても緑茶にしても、ティーバッグは袋の中にいくつか入っていたり、個包装されていたとしても紙やビニールでの包装でした。
それがチャーガ茶は、 個包装でなおかつアルミ袋入りという念の入れっぷり。

確かに価格もそれなりに高いものだったので、そういうものなのかと思いましたが、初めて見たときは驚いたものです。
ただ、ティーバッグがたくさん入っているものは、飲みきるまでに数ヶ月を要することもしばしば。
そういう観点からも、保存の利く容器で保管が出来るのは大きなメリットです。
折角高額のチャーガ茶を買っても、劣化させてしまってはもったいないですからね。


そんな消費者意識への配慮というものもあるのかも知れません。
健康茶を愛飲する人は、品質へのこだわりも強い人が多いと思います。
そういった客層に対して自信を持って商品を届けるためにも、包装からの配慮がされているのではないかと思います。


| チャーガについて | 15:16 | - | - | -
チャーガの有効活用
チャーガ茶のティーバッグを普段使ってお茶を飲んでいますが、チャーガじたいが結構高価なものなので、大切に使っています。
お茶としてじっくりと飲むというのもそうですが、煮出したあとのティーバッグも捨てずに取っておくんです。


ひとつのティーバッグでお茶を出したら、それを残しておき、使用済みのチャーガティーバッグが3つぐらいたまったら、それを風呂に入れるんです。
そうすると、風呂の湯がうっすらと茶色いチャーガ風呂になります。

飲むだけではなく、全身からチャーガの成分を吸収しようというものです。
温泉などとは全く成分も違うので、温泉の効能は無いかもしれませんが、天然のチャーガの成分を風呂として使うのは健康には良さそうです。

ほのかな香りも、クセが無く気にならない程度です。
ひとつ注意するとしたら、あまり長時間ティーバッグを入れすぎると、チャーガの粉末が沈殿してくることです。
風呂を流すときにチャーガ粉末を排水溝に詰まらせないようにすることだけ、気をつけたほうが良いです。



| チャーガについて | 16:08 | - | - | -
血糖値と菊芋
 菊芋に含まれるイヌリンは天然のインシュリンと呼ばれており、血糖値を下げる効果があると言われています。
菊芋が人気なのは、薬ではなく食品で血糖値を下げることが出来る(というよりコントロール)ということです。

血糖値は、食事をしてからの時間によって上下します。
その、上がりすぎの部分を薬で抑えるのではなく、菊芋のような天然の食品でおさえることができるというのがメリットになるんです。

インシュリンを使うと、確かに確実に血糖値は下がります。
しかし薬が強いため、使う量を間違えると危険も伴います。
その量は非常に少ないため、1ml単位でのまちがいが命に関わります。

また、体外の薬で血糖値をコントロールしてしまうと、自分の体で血糖値をコントロールする機能が低下して行きます。
そのため、インシュリンを使うのは、ある意味糖尿病治療としては最終手段といえるわけです。

そうなる前段階として、菊芋のイヌリンへの期待が高まってきているといえます。

また、糖尿病治療の中でよく採用される食事療法というものがあります。
これは、血糖値の上がる食品(穀物や肉など)を食べないというものですが、それがツライ人にとってもメリットがあります。
食事は普通にとって、菊芋で血糖値を下げることが出来れば、ツライ食事療法からも開放される可能性があるからです。
| 菊芋 | 17:30 | - | - | -
菊芋収穫の季節
 秋も深まってきて、菊芋も収穫の季節を迎えました。
菊芋に限らず、芋掘りをするならこのシーズンが最盛期ですよね。
かくいう私も、趣味の家庭菜園で芋を栽培していて、10月下旬ごろから芋掘りをする予定でした。
しかし、そこで植えていたサツマイモは収穫を目前にしてイノシシに食べられてしまいました・・・。

それはさておき、そろそろ菊芋が収穫されて市場に出回ってくる頃だと思います。
普通のスーパーではなかなか見かけることが出来ないかも知れませんが、ちょっと田舎の方にいくと地元で採れた野菜コーナーなんかがあって、そこに菊芋がならんでいることがあります。

パッと見が大きなしょうがのような形をしていて目立つので、間違えることは無いと思いますが、もし菊芋を見つけたら一度買ってみて料理してみたいと思います。
別に血糖値が高いというわけではないんですが、いろいろと調べている菊芋を、実際に自分の手で料理してみたいという気持ちはやはりあるんです。


| 菊芋 | 15:22 | - | - | -
秋は菊芋の季節
菊芋についてたまにネットで調べるんですが、最近になって菊芋の花が咲いたという知らせを少しずつ見かけるようになりました。

そういえば9月、もう秋になるんですね。
ちょうど今頃が、菊芋が花を付ける時期なんですね。
菊芋の健康成分や商品について調べていたのに、きれいな花の写真を撮っている人がいたりして、思わず花のほうにも見入ってしまいます。
ちょっと素敵な写真を載せているブログがあったのでリンクしておきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/takepoblt/diary/201109090000/

このブログによると、菊芋は
「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」
によってで要注意外来生物に指定されている、とあります。

つまり、生態系を壊す可能性のある外来種ということでしょうか。
たしかに北米が原産の菊芋は外来種ですね。
そして、繁殖力が強く、しかも土地の栄養分を根こそぎ取ってしまうという生命力もあります。
そのため、他の動植物に悪影響を与える場合もある、ということでしょうか。

言われて見れば、連作が出来ないくらい養分を吸収するというのは他の植物からするとたまりませんね。
健康の成分にばかり意識がいっていましたが、意外と菊芋にはそういう側面もあるんですね。
 



| 菊芋 | 20:44 | - | - | -
菊芋粉末のサプリメント
最近、菊芋の料理をいくつかご紹介してきました。
菊芋に含まれるイヌリンなどの成分を自然に摂取できるようにという気持ちだったのですが、やはり血糖値の高い方など、菊芋の効果を効率よく最大限に生かしたいという人にとっては、健康食品やサプリメントの方がもちろん効果的です。

例えば、菊芋パウダー。
菊芋を乾燥させ、粉末状にしたものです。
顆粒の菊芋を、水やお茶で飲むというものなんですが、普通に菊芋を食べるよりも少量でよりたくさんのイヌリンを摂取できます。
生の芋を料理すると、どうしても水分など他の成分もたくさん入っているため、目的とする成分を集中して採ることが出来ません。

その点、水分を飛ばした顆粒タイプならば、そこにはイヌリンや食物繊維といった成分が凝縮されています。
食前に飲む、といった形で習慣づけることで、コンスタントにイヌリンを摂取して血糖値の上昇を抑える効果を期待することができます。 


健康食品としての活用は、ある意味菊芋活用の原点とも言えます。
まずは菊芋を試すなら、粉末のサプリもいかがでしょうか。
| 菊芋 | 14:14 | - | - | -
夏の菊芋メニュー
 前回、菊芋のそうめんをご紹介しました。
夏に向けて、ちょっと変わった菊芋商品としてお勧めでしたが、またひとつ夏の菊芋メニューをインターネットで発見しました。
それは、
菊芋の白玉団子です。

たまたま見つけた個人ブログだったんですが、生の菊芋から手作りで白玉団子を作っているのを写真つきで紹介してくれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunana721/archive/2011/03/08

作り方は、菊芋を茹でたものをミキサーですりつぶし、それを白玉粉で固めるというシンプルなもの。
しかし、出来上がりを見てみると立派なものです。
ちょっとした和菓子が完成していました。

菊芋の甘さと白玉団子のもっちりした食感が合いそうです。
こんな感じで、オリジナルでいろんな人がいろんなメニューを開発して、インターネットでシェアしていけば可能性はどんどん広がりそうですね。

これからも菊芋を使ったレシピなどを見つけたら紹介していきたいと思います。
| 菊芋 | 01:09 | - | - | -
夏の菊芋メニュー
 前回、菊芋のそうめんをご紹介しました。
夏に向けて、ちょっと変わった菊芋商品としてお勧めでしたが、またひとつ夏の菊芋メニューをインターネットで発見しました。
それは、
菊芋の白玉団子です。

たまたま見つけた個人ブログだったんですが、生の菊芋から手作りで白玉団子を作っているのを写真つきで紹介してくれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunana721/archive/2011/03/08

作り方は、菊芋を茹でたものをミキサーですりつぶし、それを白玉粉で固めるというシンプルなもの。
しかし、出来上がりを見てみると立派なものです。
ちょっとした和菓子が完成していました。

菊芋の甘さと白玉団子のもっちりした食感が合いそうです。
こんな感じで、オリジナルでいろんな人がいろんなメニューを開発して、インターネットでシェアしていけば可能性はどんどん広がりそうですね。

これからも菊芋を使ったレシピなどを見つけたら紹介していきたいと思います。
| 菊芋 | 01:09 | - | - | -
菊芋のそうめんが発売
 菊芋を利用した商品はいろんなものがあります。
サプリメントだったり、菊芋のお茶だったり。
今回は、これからのシーズンにお勧めの菊芋商品。
それは「菊芋のそうめん」です。
夏にピッタリのメニューですよね、そうでしょう?(ちょっと自信ない)


山崎製麺の「手延そうめん菊川の糸」という銘柄の中に、菊芋を練りこんだそうめんの
「手延菊麺」というものがあります。
http://www.kikugawanoito.com/index.php?main_page=index&cPath=2&zenid=l7qdvfljb4q624edec333u9ud7


菊芋の食品として、いろいろと見てきましたがそうめんは初めてです。
菊芋をそのまま食べるのにはちょっと抵抗が・・・という人も、これなら気軽に食べられそうですね。
しかも健康によいといわれる菊芋が配合されているので、お土産や贈答品としても一風変わった品物として使えそうです。
菊芋をさりげなく使われていて、健康へのアピールはしながらもあくまでも食品として商品化されています。
いわゆる健康食品っぽさが無いこの菊芋そうめん、いちど試してみたいものです。
| 菊芋 | 13:08 | - | - | -
菊芋の種類
 
JUGEMテーマ:健康食品・サプリメント

菊芋について色々調べていたのですが、菊芋を使った商品はたくさんありますね。
例えば、假屋崎省吾プロデュース 菊芋Tea Bouquet(ティーブーケ) 15包入りというのもあるし、また菊芋そのものを売っていたりする。
そもそも菊芋は高さ3メートル近くにまで育つ、キク科のひまわりに近い植物です。
芋と言っても実ではなく、根の部分だそうですが、普通にじゃがいものように調理できるのでいいですね。

菊芋の粉末を一緒に飲んだり、サプリメントのような形のものや、菊芋エキスのドリンク、漬物、ゼリー、コーヒー、うどん、その他たくさんあります。
イヌリンが含まれているので、愛用する人はそれなりにいると思いますが、まだあまり認知されていないこともあり、これから需要が伸びてくるかも知れません。
愛用するのに一番いい種類は人それぞれだと思いますので、色々試しながらお気に入りを探してもいいですね。

| 菊芋 | 22:37 | - | - | -
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